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ゾッとする話 in ハウス解体

ハウス解体も順調に進み、こないだラストのハウスに手が掛かった。

そんな中で、ある事件が…。

毎日の気温も30度を超え、汗もダクダクだが水分を取れば問題ない。

重いパイプを顔を真っ赤ににして運んでも、抜けないパイプを鉄が煮えたぎるような真っ赤な顔になって引き抜いても、熱中症にはならない。

少し前に体調を崩したが、日頃の疲れが肝臓に蓄積されていたのだと思う。

酒を飲まなくなってから、体調はすこぶる良い。

では、事件って何だ?

画像は少し見えづらいが、よく見てみると、腕が赤く腫れているのがお分かりだろうか?

腕が赤く腫れてしまう病!

ではなくて、単純に蜂に刺されてしまいました。

ちなみに、赤い線のようになっているのは、火傷である。

泣きっ面に蜂ではなく、蜂に刺された腕に火傷をしたのだ。ドジ。

僕らの解体しているハウスは、曲者だった。

JA江刺からもらうハウスでしたが、江刺の新規就農者で10棟くらいの中から2・3棟ずつ分けたのだが、最後のハウスは今年の春に就農したK君と死闘の末に手に入れたものだった。

K君は鍛え上げた拳を武器に。

僕は、鍛え上げたチョキで挑んだ。

結果は一目瞭然だろう。

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