中盤から後半にかけて、前半のトマト農家

  • 2021年7月30日
  • 2021年7月30日
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夏も中盤になり、僕のトマトも中盤から後半に向けて表情を変えています。

前半を振り返ると、ドタバタとハウス建設をしながらの栽培管理になってしまい、非常にやりづらい感じでした。

管理も行き届かず、1回の作業を2倍の量をトマトに施す感じになってしまい、玉も小玉が多く、勿体無いことをしました。

その後、成長が進むと実が大きくなってくれましたが、管理が行き届いていないためにトラブルは尽きませんでした。

最近は少し落ち着き始めてはいますが、色々な要因から作業が思うように進まず、作業が行き届かずに実が小さくなり始めた感じです。

最初の最初の頃は実が小さく収量もかなり少なく、出荷伝票をエクセルに入力し、出来高を管理しているのですが、それを見るのも嫌になるくらいでした。

採れていない事にがっかりして「今年もダメか…」と前半で心が折れかけましたが、エクセルでの管理をせず、その日その日をただベストを尽くす事にしましたが、それが良かったのか、収量がかなり良くなってきましたが、なんせエクセルで管理していませんでしたので感覚的にしかわかりません。

僕の1日の出荷最高記録は、1年目に記録した35箱くらいでしたが、挫折の2年目を経て、ようやく3年目の今年に記録を更新できました。何と47箱です!

僕的には驚きです!

13aで47箱は結構良い数字だと思います。

ちなみに1箱は12キロから14キロくらいだと思います。

なので13キロだとして47箱だと611キロという事なので、軽トラのはじめ号では荷が重いですね。

その日は流石にはじめ号だけでは積みきれず、妻にもついて来てもらい、初めて2台での出荷をする事になりました。

その頃の収穫方法は2日に1回、全ハウスを回るというもので、遅い時は23時を過ぎる時もありました。

流石に体がばてて来ましたし、収量も増えて来ましたので、47箱の後は収穫を4分割し、毎日収穫、朝と夕方に各ハウスを回る事にしました。

通常の管理作業をする時間が減ってしまいましたが、妻も動けているので何とかかんとかやれていますが、今現在の状況では脇芽とりと誘引作業が大幅に遅れてしまっています。

そんなこんなではありますが、先日、農業関係の書類を提出する事があり、書類を作成していましたが、今現在の出来高を把握していないのは良くないので、久しぶりに出荷伝票をエクセルで入力してみると驚きの結果に。

何とすごく調子が悪かった最初の時期を完全にカバーするほどの収量で、ペースだけで言えば、1年目以上の成果です。

1年目は中盤から後半にかけて失速したので、それも3年目に似ていますが、まだまだトマトは実をつけていますし、日に日に大きくなってきています。

ただ、最近は調子の悪い段数にあたり、また気温の上昇に伴いトマトが早く赤くなるのでトマトがまた小ぶりな感じのゾーンが結構あり、収量も落ちてきています。

ただ、せっかく今までの結果が良かった事を知り、1年目の収量を超えられそうなので、ペースダウンはするものの、失速はせずに後半戦はキッチリと収量を上げられる様にこれからも精進してまいります。

いざ、まだ見ぬ未知の領域へ。

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