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さわ水は、ひと段落と。

畑に井戸を掘る予定がダメになり、一年目はさわ水をタンクに溜めて使う流れになっています。

我が家の裏の草地に湧いている水があり、タンクに溜めて使っていましたが、どうも汚れがひどかったりして、砂利でろ過システムを作ったのは前々回の記事で書きました。

前々回の記事↓

ここに来て、またこれか!就農直前に水トラブル!

今回は、寒くなってきたので、凍る心配もあり、1年を通して凍らずに使えるように改良です。

また、家の前での足洗いと畑で使えるAライン、トマトの貯水タンクに流れるBラインを作りました。

従来のやり方だと、Aライン上のタンクで水を使うと、タンクが満タンになってからオーバーフローでBタンクに流れる構造でしたが、これでは流れが止まると凍る心配もあり、トマトのBラインを優先にしたかったので、やり方を変えました。

引き込みは1本で来て、

Aタンクに入る所でチーズと呼ばれているT型のソケットを繋ぎ、Bラインにも流れるようにしました。

この時、AよりもBの水量が多いように設置しました。

Aタンクが満タンになるとオーバーフローで排出されますが、もともと全体の水量が少ないため、こちらもBラインに合流させトマトのタンクに集まるようにします。

水が入ってくるのも出るのも20経の塩ビなので、流入量が排出量を上回ることは無いと思います。

試しに出口を細いパイプにしたらタンクが溢れました。

と、まあこんな感じです。

今は足洗いとかに水を流すと、流れが止まった箇所が凍ってしまうため、排水路に向けて流しっぱなしにしてあります。

それが青いホースで流れている部分で、塩ビがBラインとオーバーフローの混合水です。

そんなわけでAタンクには水が溜まっていない状況です。

多分、冬はこういう感じになるのかと思います。

家の前のビニールハウスには別のタンクを設置して、Aタンクからの水を溜めています。

もし凍るようであれば、水を常に入れますが、水が冷たいため、出来るだけハウス内と同じ温度の暖かい水を使いたいと思います。

そしてBラインとオーバーフローは、現段階では排水路に流しっぱなしです。

今後、トマト用にタンクを購入したら、そこでも色々とやっていきたいです。

できれば冬のうちにやってしまいたいと思います。

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