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トマト栽培の初年度は栽植本数3分の2がベストかと。

僕が住む岩手県奥州市江刺米里は標高も高く、雪解けも遅いです。

しかし、こことは比べ物にならない所は山ほどあります。

江刺の中では寒い所でも、青森や秋田や北海道に比べれば暖かいでしょうし、積雪量も全然違います。

先日、トマトの神「後藤敏美先生」は青森の黒石でしたけれども、江刺は暖かいという話をされました。

黒石よりも寒く雪が多い所もありますが、黒石の住宅街には雪の壁ができておりました。

写真撮って来れば良かったなぁーと反省。

さて、僕の畑はすっかり雪も溶けて、どんどんと春の足音が近づいて来ています。

昨日は、フキノトウが顔を出していました。

トマトの苗が3月20日に来る予定です。

僕らのハウスは4間ハウスでして、トマト栽培では5列の畝が出来る面積ではありますが、今後の事も考えて4列での栽培にします。

密植栽培だと10アールで2400本位のトマトを栽培すると思いますが、通常では2000本として、1列分を減らすと、5分の4として1600本になります。

面積は11アールですので1760本が今年の栽植本数です。

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