トマト農家のブログ

きゅうりのどぶ漬ってなんだ?

今日は、高橋弘一さんの畑で研修です。

トマトではなく、きゅうりの苗がそろそろ定植なので、その下準備をするそうです。

ハウスでの作業になるので、この時期のハウスがどの程度の温かさなのかもきになるところです。

何にしろ初めての事だらけですので、全てを吸収するべく、気合を入れて頑張ります。

今日の作業は、午前中はきゅうりのどぶづけ、午後はキュウリを植えるハウスの準備をしました。

まずは「どぶづけ」が気になります。

大きい容器に水とお湯を入れて、20度くらいの温度にします。その後、薬を適量入れます。できあがった液体にポットに入っているきゅうりの根の部分を「どぶっと」つけることみたいです。

昨年のきゅうりは、病気が各地で流行したようです。その関係で今年は、畑の消毒を行なったと聞きました。

そういうわけか、例年では行わない作業はではありますが、きゅうりのどぶづけを行うことになりました。

こちらが、使用した薬です。

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薬と言いますか、栄養剤といった方がいいかもしれません。


画像のように大きな容器に入れて500倍に希釈しました。

その後、どぶ漬していきます。

今日のベストショット!

これは、妻が頑張る姿です。なんとも頼もしい限りです。
頑張れっっ!!

午後になり、キュウリを植えるハウスに移動です。

こちらの道具で、あらかじめ耕してあった畑に、キュウリを定植する穴を開けました。

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妻は、こちらの薬(モスピラン)を計量スプーンで山盛り1杯分、それぞれの穴に入れて回りました。

最後にマルチを敷いて、今日の作業はおしまいです。
画像のマルチは、緑のものですが、僕は初めて見ました。

黒だと熱くなりすぎたりするし、透明だと草が生えるしで、いいところで緑色のマルチを使っているそうです。

ふと思いましたが、弘一さんの所に初めて来たのが去年の夏か秋だったので、その時にトマトを体験させていただいたのですが、トマトに使っていたマルチが緑だったかもしれませんね。

自分の記憶が不審な今日この頃。
きっちり記録をつけて、足りない記憶力を補います。

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