トマト農家のブログ

用水路の掃除と定植準備

今日は田んぼの用水路の掃除がありました。

8時からなので、その前に苗の状態確認と定植の準備を進めます。

水は大丈夫そうだったので数を数えたりして、定植の計画をしました。

8時になり、集合場所に行き、そこから12時まで重労働です。

用水路に落ちている枝や、木の葉などをフォークと呼ばれるワラとかをさしてすくう道具でどかします。

これがかなり疲れるのです。

水にぬれた葉っぱは重く大変で、乾いた葉っぱは軽すぎて力を余計に使うし、どっちも大変です。

そして、距離がすごいあります。多分、ぐにゃぐにゃ道で2km以上はあると思います。

それを8人でやります。

僕はまだまだ力が無く、作業が下手なのですが、牛飼いの方々は日ごろからフォークを使い慣れているので、動きが違います。

去年も参加しましたが、去年は暑さもアリ、嫌になるほど大変でした。

それでも終わった時の達成感を共感できるのは素晴らしく、今年も嫌々ながら実は楽しみだったりして。

休憩の時に飲むノンアルコールビールはビールを上回るうまさで、あんパンやクリームパンとも何故か合うんです。

疲れているら糖分が欲しいのかもしれません。

今日も、12時まで一生懸命に頑張りました。

終了後はハウスに直行し水やりを1時間半やったあとに、ようやくお昼御飯です。

お腹がいっぱいになった後は、さすがに疲れたのか、15分間の睡眠です。

その後は、定植の計算と使う道具の作成です。

師匠から31cm間隔でマークできるローラーみたいなものを借りましたが、31cmだと苗が結構余るので、30cmの物を自作しました。

厚めの木の板にコンパスで半径9.55cmの円を書き、ジグソーでマルク切ります。

線が描いているのは、線のはじからはじまでが、30cmの間隔になっているので、そこがわかるようにです。

真ん中にドリルで大きな穴をくり抜き、13mmの塩ビを入れました。

塩ビの長さは、取っ手にする木の厚さと同じにして、両端から薄い板で挟んで、塩ビの中心の位置にネジで両端の木を固定します。

両端から挟んだ板の間に取っ手にする木を挟み、それらの木を固定し、両端の線の所にネジを1本ずつ打って、コロコロするとマルチに穴が開くようにしました。

わかりづらーい。写真撮るの忘れた。

いつもこんな感じですね。ごめんなさい。忘れなければ画像をアップしたいと思います。

実際にやってみると30.??cmと少しだけ誤差がありましたが、大丈夫そうです。

こういうちょっとした物を作る時は1時間もかかりません。

DIYの道具と技術がここで役に立つとは思いませんでした。

なんでも経験が役に立ちますね。うん、ほんとほんと。

それで、温度の事もあるので、苗のトンネルにビニールをかけてきました。

そこで・・・・。ん???

なんか忘れてる!!!

薬剤散布だ!!!!

Gファインとハイカルックの散布を師匠に命じられていたのをすっかり忘れていました。

なんという不覚。

師匠の所に行って、話をすると定植後でもいいという事だったので、明日は予定通りに定植になりそうです。

ふー、あぶねー。

色々やってると、頭がまわらなくなりますね。

というのも、最近は地域の祭りのために色々と活動をしていますし、一番下の犬の体調が非常に悪く、なんとも悩ましい感じです。

子供もつられて体調が悪くなったり、何ともバタバタハラハラしている感じです。

定植ももちろん気になりますし、全部が全部気になりますが、僕ができる事の優先順位は、トマトが一番にして、妻には犬の事を任せています。

 

子供はつられただけなので問題はありませんが、妻と子供は夜の21時半頃にかかりつけの動物病院と連絡が付き、水沢まで40分くらいかけて犬を見てもらいに行きました。

それほど、大変な状況でした。

 

 

 

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