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走り壁高跳び

こんにちは、トマト農家のトマト屋です。

この前の記事は久々に更新した物でしたが、それから2、3日経ってまた投稿出来ることに感謝です。

最近はハウス建設をしたり、家でパソコンを触ったり、夜中まで部屋の電気が付いている事も珍しくありません。

 

僕は早起きは苦手ですが遅寝は得意なのです。

そもそも体質的に農家には向いておりません。

一番苦手な職業が農家かもしれませんが、やると決めたからには一人前になれるように頑張ります。

さて、夜中までパソコンでなにをしているのかと思う方もいるかもしれませんので真相を明かしますが、昨日は肥料の計算をしていました。

栽培計画を煮詰めたり、農業とは全く関係ない事をしている時もありますが、農業の勉強なんかもしています。

それで肥料のお話ですが、前々からコロナの影響?で肥料が外国から来なくなるかも?という話はネットで言われておりました。

まだいいかな〜と軽い気持ちでいましたが、いよいよ苗も来る時期が近づくにつれて、肥料の事が頭によぎりました。

僕が主で使おうと思っている肥料はOKF1というものなのですが、それがネット中どこを探しても在庫切れを起こしています。

他の肥料はあるのですが、OKF1とかそのシリーズが入荷されていないようです。

誰かの買い占めか、物が来ないのかわかりませんが、不安が頭をよぎります。

なのでOKF1に変わる肥料の1年間での計画を組んで、費用など、生育調整などをエクセルでまとめていました。

これまでは、教わったままの肥料の使い方をしていましたが、それもまた人それぞれで、生育管理ができてこその施肥だったりします。

自分で言うのも何ですが、半人前トマト農家では使いこなせない施肥だったと思います。

だったら黙ってOKF1という少々お値段は高いのですが、扱いやすく即効性で効果が高い肥料を基本として栽培をしようと思ったのですが、ここに来て肥料がない問題です。

まだトマトのシーズン前で良かったですが、これが始まってからだと頭もフル、体もフルで多分僕は寝込んでしまいます。か弱いので。

OKF1に変わる肥料を探してみると、色々と分かってくることが多くて、非常に勉強になりました。

何をやるにも壁があって、それを乗り越えようとする時が人間の成長に繋がるという物なのですね。

今までは走りやすいレールに乗っていただけで、勉強も足りませんでした。

正直まだトマトのトの字も分からないくらいですし、偉そうな事は言えませんが、少しずつ勉強して、トマトのトマくらいはわかるようになりたいです。

肥料問題はまだまだ始まったばかり。

これからもっとひどくなる。

肥料の入手がさらに厳しくなって、農家が大ダメージを負うことになる。

もちろん食卓にも影響が出てきて野菜が数倍から数十倍の値段になったり、スーパーに野菜が並んでいなかったり、そういう事態もありえる。

そう考えている人もいるかもしれませんが、僕はそこまで深刻にはならないのかと思っています。

もしもそうなるならそうなった時の事を考えるまでです。

高っけー壁だなぁーおい。

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