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人生はあっという間だから。

今日は9月20日です。

4か月前は、5月20日だったので子供の運動会があったり、トマトはまだ収穫前で青い状態でした。

気温はすごく高かったですね。記録的な暑さでした。

そして4か月後は令和2年の1月20日です。

トマトは片づけが終わり、ハウスも建設されている事でしょう。それを願います。

子供も、そのころであれば産まれてもおかしくない時期なので、僕らの家族が1人多くなっているかもしれません。

5か月もすれば赤ちゃんの泣き声が家中に響いている事でしょう。

月日が経つのは実に早いものです。

今日は妻の病院に行ってきました。

道中、車の中で音楽を聴いていました。

ちょっと暗いですが、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」という歌が流れました。

「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい・・・」

というフレーズから始まるこの歌は、決して死ね!と言っている意味の歌ではないと思います。

この歌を聴いていると、生きることが「活きる」という意味に思えてきます。

どうせ生きているなら、辛く辛く生きるよりも、辛い中にも楽しみや喜びを見つけ、人生を活かせという意味に思えてきます。

生きていることが辛いと思っている時点で、どこかが間違っているのでしょう。

そのことに気が付ければ、人生は少しはマシなものになってくると思います。

人は幸せに包まれて産まれ、幸せだったことを少しずつ忘れながら生きていきます。

そして幸せを見つける旅に出るのです。

幸せの形は人それぞれで、赤い糸でつながっていたり、へその緒でつながっていたり、何もつながっていないのが幸せだったり。

人それぞれだから見つけづらい。

だから幸せをパンくずのように落としながら、道に迷わないように人生をさまよう。

振り返って、パンくずを拾いながら進むのも自由。

パン屋さんに行くのも、パンじゃなくてご飯にするのも自由。

人生は、自由。

だから面白い。

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