NO IMAGE

フルーツトマトで有名なkannoファームにて研修

今日は、Kannoファームにて研修を行いました。代表の菅野保男さんは以前、中古住宅の紹介や研修に入る前の面接でお会いしましたし、僕らのことも覚えてくれていました。

なんと、保男さんは、同じくニューファーマーとして研修を受けているK君の受け入れ先でもあり、ワンピースでいうところの「王下七武海」のような、江刺を代表する農家さんです。

また、水耕栽培にいち早く着手しており、その他にも「フルーツトマト」や「プチぷよ」と言った個性が強いトマトの栽培をして、人気を集めています。

以前、紹介した「ハウスの環境制御ガイドブック」という本をK君に進めるだけのことはあり、環境制御の意識も高く、自動化も進んでおりました。

そして、トマトとミニトマト水耕栽培ハウスでは、マルハナバチを放つことで受粉の自動化も進んでおりました。ある意味で究極の形なのかもしれません。

農業スタイルもゆったりとした感じで、パートさんと研修生のK君を分けて考えており、K君は経営者側の視点で農業を見させられているのだと、保男さんの意図がわかりました。

それぞれの研修先がありますが、それぞれに違った形があり、どこも間違いではないと思いますし、どこを見ても非常に勉強になります。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!

ブログ全体の最新記事8件