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人首町の菊慶旅館

今日は僕の住む米里の街「人首町」にある「菊慶旅館」について書こうと思います。

菊慶旅館は残念ながら今現在は営業していませんが、菊慶旅館、人首町と検索すると宮沢賢治に関連した記事が沢山出てくるほど有名で歴史のある旅館です。

僕は、宮沢賢治の作品が大好きで、いつか自分でも賢治のような作品を作ってみたくて思いついたことをメモしていますが、なかなか暇がなく書けていない状況です。

米里に引っ越してくる前は、人首と菊慶旅館と宮沢賢治が深いつながりがあることは知りませんでした。

ですが、米里に住んでからすぐに米里の地区センターに行く事があり、地区センターの事務長さんの竹内さんと知り合うことになります。(実際は、もう少し前に会っていましたが。)

その竹内さんは菊慶旅館のお嬢さんという事を知り、賢治と菊慶旅館と人首が深く関わっている事を知りました。

僕の農地の問題などでも竹内さんにはとても親切にしていただきました。

バファリンの半分は竹内さんでできているんじゃないかと思うくらい優しい方です。

米里は街灯が少ないですが、日中は竹内さんが明るくしているのかもしれません。

偶然、僕のツイートを見た事がきっかけでフォローしてくださり、ブログも見ていると思いますので、変な事は書けないですね(汗)エヘヘ。

今日、前々から話が出ていたのですが、使わなくなったタンスがあるとのことで菊慶旅館に行ってきました。

そこで思わぬ事が!なんと竹内さんが、旧菊慶旅館の中を案内してくださりました。

目をキラキラしながら、中にお邪魔させていただきました。

これが賢治が見ていた景色です。

菊慶旅館の2階からは人首町のメインストリートが一望できます!

これが昔の様子です。実際には賢治が見ていたのはこういう景色でしょう。

この景色を見ながらか、賢治は詩を書いています。

こちらがずっと前の菊慶旅館の様子です。凄く歴史を感じます。

色々な部屋を見せていただきましたし、お話も聞かせていただきました。

そしてタンスも、ついでに旅館で使われていた金庫もいただきました。

でも少し問題が。

金庫に入れる物が無い。

それは、これからトマトでガッポリと儲けて、立派な金庫にふさわしい「金」とか「お金」とかを入れられるように頑張りたいですね。

今の貯金通帳を金庫に入れても金庫が可哀想なくらいです。

また一つ目標が出来ました!

竹内さん、今日はありがとうございました。タンスも金庫も椅子も大事にします。

菊慶旅館での時間は、歴史的でとても楽しいひと時でした。

 

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