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妻がパニック症になって僕が1番辛かった事。

昨日は結構な勇気がいる内容の記事でしたが、一体今日は何を書けばいいのか迷います。

トマトの事を黙って書けばいいのでしょうが、それだけでは昨日の勇気も意味がないのかもしれません。

そもそも、妻の状態は何の問題も無いから言える事で、現在進行形の事であれば伏せておいたと思います。

僕らの経験が誰かの役に立ち、誰かの家庭が子供が幸せでいてくれればそれが1番の喜びです。

パニック症の家族は、結構なストレスを抱えます。

もちろん本人が一番のストレスなのでしょうが、家族も相当なものです。

家庭が崩壊する事も多いようで、僕らの家庭も大変な時もありました。

ですが、絆はそう簡単には切れません。

むしろ絆や結束を強める時はトラブルの時です。

僕は、その事で家族の絆を試されていると思っていましたし、変に自信家的な所もあったので、薬に頼らずに妻を治そうと決めました。

薬に頼らずにパニック症を治す森田療法というものを見つけ、本を買ってきては読んで、ネットで調べてカウンセラーを探したり、僕らが出来ることは全てやってみました。

僕もよくわからない中で、妻の症状を聴き、パニック症や発作について真剣に考え、こういう事なんじゃないかという仮説を立て、ほんの少しだけ背中を押してあげる事くらいしかできませんでした。

僕からすると妻のパニック発作はショックでしたが、しばらくするとだいぶ慣れてきて、僕が取り乱してはダメだと思い、ほとんど動じないくらいになりました。

原因不明の痛みにも襲われ、夜も昼も病院に何回行ったことか。

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