クスリのリスク

クスリには作用と副作用があることはご存知だと思います。

 

先日、蜂に刺され腕が赤く腫れて、体に発疹が見えたので念のために病院に行きました。

 

何よりも刺されたところがパンパンに腫れて痛かゆい感じだったので、我慢の限界でした・・・。

 

病院では抗体検査を行い、結果は1週間後です。(意味あるかな?)

 

塗り薬と抗ヒスタミン薬をもらいました。

 

抗ヒスタミン薬はアレルギー体質の人が症状を和らげる為に飲む物だと思いますが、花粉症だったりアトピー性皮膚炎の人が飲んだりすると思います。

 

僕は、どちらでもないので抗ヒスタミン薬は初でした。

 

クスリはあまり飲まない方なので、効果が出やすい体質なのかもしれません。

 

処方された抗ヒスタミン薬の副作用は、眠気を感じたり、頭がボーっとするとか、そういう感じです。

 

車の運転も出来ればしない方がいい感じみたいです。

 

さすがに、ハウス解体に軽トラで行く場合は、マニュアル免許の無い妻に運転させるわけにもいかないので、僕の運転は必須です。

 

 

クスリはさほど多くはありません。

 

1日1錠です。

 

ですが、体質的に結構クラクラする感じが強いです。(体質、弱わっ!)

 

車を運転する時は、まったく問題ありませんが、ハウス解体の時に結構やばかったです。

 

それは、炎天下。

 

汗っかきの僕ですが、なぜか熱く感じないのです。

 

これは、悪い事です。

 

自分で熱さを体感し、水分コントロールや体調の変化に敏感にならないと、脱水になってからでは危ないからです。

 

ですが、水を飲む量もいつもの半分で、熱さも半分で、動きにも切れがありません。

 

おまけに思考回路も鈍く、何か嫌な事も「別にいいか~!」みたいな感じです。

 

よく、虫が嫌いな人が虫を見るだけで「じんましん」が出たという話がありますが、心の拒否反応が体に伝わって、「じんましん」という反応が出たのだと思います。

 

アレルギーに効果があると言われている「抗ヒスタミン薬」は、こういった心の拒否反応、心のアレルギーにも若干の効果があるのかもしれません。

 

僕の場合は、極端に言っているだけで、実際の所はクスリの効果には個人差があったり、慣れがあったりで、本当の所はよくわかりません。

 

プロに確認するのが一番です。

 

ぼくは、ハウス解体のプロになるよりも、早くトマト農家になりたい。