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過疎と生き物

今日は朝から地域の交通安全に関する活動で、米里産直の付近のバス停近くで交通安全をお願いするグッズを掲げて米里から山を下りていく車と米里に来る車に向けていました。

下りる人、来る人の割合は5:1くらいの感覚でした。

みんな山を下りて高校に行ったり、仕事に行ったりしているので仕方のないことだと思います。

一方で来る人のほとんどが人首小学校の先生でした。

朝なので通勤時間での割合なので、こういうデータになりました。

過疎の現実は非常に厳しいです。

大きな工場や会社が町の方に出来ると、米里のような場所から働きに行きます。

すると、職場に近い方がいいので家を町で建てることになります。

過疎化の現実は簡単に言えばこういうことです。

これを町の引っ張る力というようです。

病院も町にしかありませんし、コンビニもスーパーも学校でさえも町にしかなくなっていくでしょう。

この大きな引力に立ち向かうのは無理です。

しかし、最近のテレビを見ていると高齢者が100歳とか90歳まで暮らすために必要なお金が2000万円くらいは必要という事でした。(よくわかっていないのでテキトーです。ごめんなさい。)

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