食と添加物と塩辛

よく食は人を良くすると書くんだ〜とかっていうふうに言われていますが、現代人の食は人を良くしているのでしょうか?
安全な事はもちろん、美味いことが大事で、食べ物を食べる雰囲気や目や耳から入ってくる情報や、あそこの店は世界一だとかすごい有名人が来るだとか、食べログの評価だったり、エピソードだったりが頭の中で混ざり合い、やっと「美味い!」に変換されます。

少しオーバーですが、少なからずそういう人も増えていると思います。

僕が何を言いたいのかというと、食べ物は何でも美味いという事。

それぞれにエピソードがあり、命があります。そしてどんな食材も世界一の料理になる可能性を秘めています。

全てとは言えませんが、こだわりの料理になればなるほど味付けは塩のみだったり、素材本来の味を壊さずに活かす食べ方だったりします。

結局は食材と調理の腕の問題と、美味い食べ方の知識だと思います。

あと、舌も大事ですね。

好き嫌いもありますが、美味いと思った物でも食生活が違うと評価も違ったりしますから。

そこで登場するのが添加物です。

人工甘味料から保存料や着色料など、発癌性物質まであったりします。

そういう人間の都合「安く美味しくしたいからの人工甘味料」「長く日持ちさせたいからの保存料」「色を鮮やかにして美味しく見せたいからの着色料」などなど。

こういう物は、実はいらないんです。

本当に欲しいなら、自宅での料理の際もどんどんと用いて下さい。

そして先日も記事で紹介した「廣川家」などの影響もあってか自分で食べる物は自分で作ろうというふうになりました。

思い立ってもすぐに実行するのは難しく、スーパーに行って買い物もしなくちゃですが、買う物は前よりもシビアになりました。

あれば便利な物でも、良く見ると気になる添加物が含まれていたり、昨日は塩辛が無性に食べたくなって、塩辛の原材料をチェックしていると…。あるはあるは食品添加物のオンパレードです。

それでも塩辛が食べたいと、ジタバタして15分くらい悩んでいましたが、買わない事を選択しましレジに向かいましたが、やはり塩辛が食べたくて…。

結局は塩辛を諦め、イカを買ってきて塩辛を手作りする事にしました。

小さい時に父がよく作ってくれた手作り塩辛でしたが、正直あまり美味しいとは思いませんでしたが、食べ物の危険性がわかった今、食べるとどうなのか、凄く楽しみです。

ちなみに昨日の夜に下処理をして、今日の夜に仕込み、5日熟成して、2日冷凍して、食べられるのは1週間以上も先です。

それでも塩辛が食いたいのじゃ。

それでも添加物は嫌なんじゃ。

わがままかのぅー。

塩辛の事は、後日しっかりと記事にしてみたいと思います。

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