免許更新とコロナの影響と変化について

今日は運転免許の更新に金ヶ崎にある免許センターに行ってきました。

僕は12月31日生まれなので、昨年中にも免許の更新にこれたのですが、なかなか忙しくて行けませんでした。

期限が1月31日までなので、いよいよ期限が迫ってくると焦ってきます。

もし、更新の前にコロナなんかにかかったり、入院する事になったりすると、免許の更新が出来なかったりかなりヤバい状況になります。

人生は何があるかわかりません。

それでもきっと特例なんかで何とかなるのかもしれませんが、調べるのとか、追加で手続きが必要だったり、面倒です。

やはりそういうものは余裕を持って対応した方がメリットは無いけどデメリットは感じません。

免許センターに付きましたが、ここはいつ来ても混んでるなぁーと思います。

除雪の影響か駐車場が凄く混んでいて、いつもは止めないような所まで来てもスペースが空いていません。

何とか、人の迷惑にならない車が止められる場所(隣にも車が並んでるから多分、駐車場。なんせラインが雪で見えない。)に車を止めて、少し焦って免許更新に向かいました。

僕は、自慢ではありませんがゴールド免許だったので、講習は30分で終わりましたが、今回の免許更新はコロナの影響で写真撮影が後回しで、講習のビデをを見てから写真を撮影し、その後少し待ってから交付という流れでした。

何でもかんでもコロナの影響ってあるんだなぁ~と社会と時代の変化を感じましたが、コロナが収束する気配が感じられない今、これからもずっとコロナや、コロナのような感染症対策として、社会が変わったままの状態という事も考えられます。

もとに戻ってほしいと感じる部分はあるのですが、僕はこのままでもいいのかと感じる部分があります。

少なからずコロナで犠牲になった方々や、ご遺族の方がいらっしゃいますし、その一人になる可能性がある今、僕らに求められるのは自分を守る事、家族を守る事、人に移さない事が大事なわけで、せっかくコロナに合わせて人類が変化をしたのに、それを戻すと同じことの繰り返しになってしまう恐れがあるからです。

すべての実態を把握できていないコロナですら恐ろしいのに、これから生まれるかもしれない新型コロナを始め、ほかの感染症がコロナよりも脅威になる事は想像できると思います。

想像できることは実現してしまうのが世の常。

簡単に言えば、防御態勢を戻して、フリーな生活をするのはダメなんじゃないか?という事を書こうとしているのですが上手く書けません。

もしもこの先にコロナが収まったとしても、完全に元の状態に戻るのではなく、個人ではもちろん、会社や組織もそこで得た経験と知識を活かし、常に感染症対策をする必要があると思います。政府は勝手に会食とかしてください。別に彼らがワイワイやっていようが、僕とはもともと住む世界が違うので、一切うらやましいとも思いません。言っても無駄だし、怒っても無駄。

でも、そんな政府を作っているのは国会議員なので、そういう国会議員を選んでいるのは国民なわけで、それなら国民が悪いという事で、結局は自分が変わるしか方法はありません。

人は変えられません。

どう頑張っても、せいぜい妻や子供に少しの変化を与えることはできるかもしれませんが、結局はもとに戻ってしまったり、自分が変わろうとしない限り、人は変わることが出来ない生き物です。

だから自分から変わろうとしないと。

変われるのも人間の特性。

凄く大変ですが、もうそろそろ変わる時期だと思う。

今日はコロナがいい学びになりました。

直売所の様子

今年のオープンは7/1を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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05/12 20:53
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