トマト農家のブログ

            今日は、妻と二人でハウスとハウスの間の明渠を作りました。

今回は、トラクターで掘って土を柔らかくした後に、中央の土をサイドに避けて、谷を作る作戦で明渠を作りました。

土はフカフカだったので、スコップで簡単にすくえるのでさほど疲れません。

手掘りの明渠と比べればかなりラクショーかと思いきや、土を踏んで固める必要があったため、結構時間がかかりました。

緩やかな傾斜になっている為、水が中央にあつまるようになっています。

一応、完成しましたが、今後どうなっていくかわからないので、もう一方のハウスとハウスの間は手掘りの明渠を掘ろうと思います。

そして、しばらく様子を見て、どちらがいいか検証してみたいと思います。

その後、ハウスの妻面の裾ビニールを埋めて、ようやく風の通らないハウスになりました。

明日は、トマトの誘引線を吊るす番線を張りたいと思います。

今回は鉄や鋼の線ではなく、多分プラスチック製?のエスター線でやろうと思います。

ただ、10号のエスター線なので、少し細いのかもしれません。

なので、少し工夫してやろうと思っています。

それは、線を二重にする方法です。

1本よりも2本でという単純な発想ですが、やってみようと思います。

トマトは4列で植えようと思いますので、縦に4本を二重に張り、横には1間おきに二重にして張ろうと思います。

パイプで釣ろうとも思いますが、まずはエスター線だけを張って強度を見たいと思います。

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