今日の午後は奥州市農業次世代人材投資事業サポートチーム巡回があり、役所の農政課の方やJAの方、普及センターの方々が一斉に僕らの圃場に来ました。

まだまだ圃場は整理ができていませんし、栽培状態も満足いくものではありません。

後1週間あればそれなりに満足のいく状態で皆さんをお迎えできたと思いますが、その為だけに整理をしたりする余裕もなく、午前中はわき芽取りをひたすらにやっていました。

僕は葉面散布を5日おきに、防除を10日おき、トマトトーンを7日おきにしています。

わき芽は他の作業の時についでに取ったり、トーンの時に取ったりですが、場所によっては5日くらいでわき芽が結構伸びているので、今日から試しに5日サイクルで回してみようと思いました。

例えば、1日目はトーン、2日目はわき芽、3日目は葉面散布、又は防除、4日目、5日目は予備日だったり、葉っぱ切りだったり。どの作業も大事な作業ですが、天候に左右されるので、予備日も必要かもしれません。

葉面散布と防除は5、10日サイクルは減らすことはできませんが、トーンやわき芽は若干の変更はできそうです。

特に大事な仕事をサイクルで回すと仕事の効率が上がるかもしれませんし、大きくは崩れないと思います。

一気にやってしまうという方法もありますが、圃場全体を巡回して1本1本のトマトをチェックするのも非常に大事な事だと思いますので、しばらくはこれでやってみたいと思います。