近頃は雨の日が少なく、日中も暖かくてトマトには良さそうですが、そうでもない感じです。

地面の下の水が不足してきて、トマトの尻ぐされ(トマトの裏が腐ってしまう症状)が発生しやすい状況になっています。

我がハウスのトマトもまだまだ青いのですが、数個の尻ぐされが発見されました。

被害は少ないですが、水やりを少し多めにして対処しています。

師匠の指示なので僕が偉そうな事は言えませんが、偉いのは師匠で僕ではない事だけはご理解ください。

水不足といえば、我が家の草地から澤水を引いてきてタンクに溜めて使用していますが、晴天が続くと1日潅水した分よりも補給された水量が少ない時がありました。

まだそんなに水をやっているわけではありませんが、このままだとピークの潅水量の時は水が足りなくなってしまいます。

どうしよう。

という事で考えました!

雨が降っている時は、十分に補充され、過剰な分はオーバーフローで排出されているのですが、タンクを増設するのもお金がかかるので出来ればしたくありません。

ならば、下に流さなければいい!!

という事で、小さな溜め池のようになっている部分から塩ビパイプで吸水しているのですが、塩ビの最初の方にバルブをかませて、吸水量を調節できるようにしました。

元々は溜め池に流れる水を限度なく塩ビパイプで吸水していたので、必要なくらいの吸水に調整できるのはいいです。

でも、普段以上に水位が上がると、簡易的に盛った土では水を留めることが難しいのか、にじみ出したり、少し漏れてしまっているようです。

要改善ですね!

梅雨の時期に貯水して、それをキープしながら上手く使っていければ・・・

でも難しいかなぁー。

もう少し改善が必要ですね。

考えてみます!

いつかは井戸も掘りたいので永遠に使い続ける水ではないので、水道水に頼るかもしれませんが、まずは考えてみたいです。

結構、こういう事を考えるのって楽しいのでワクワクすっぞ。