トマト農家の歴史とこれから

NO IMAGE

僕がこれまでに生きてきてやってきた事、これからやりたい事をここに記します。

これまでのこと

1980年12月31日岩手県北上市に岡本隆一の長男として誕生する。名前を「一」と書き「はじめ」と読む。誕生日が12月31日なのに名前は「はじめ」というのがポイントのようだ。

そんなこんなで…(ここは後で詳しく書きます)

2017年2月1日正式に研修をスタートする。場所は岩手県研修奥州市江刺愛宕。研修当初は「きゅうり」と「トマト」を学び、後にトマトのみに変わっていった。

2017年10月岩手県奥州市江刺米里で中古住宅を購入し、セルフリフォームをスタートする。

2017年12月31日なんとかギリギリ人が住める設備が整ったので無理矢理ではあったが軽トラ「はじめ号」でセルフ引っ越しをする。

2018年研修先を変更する。米里に住んでいらっしゃる江刺トマトの部会長さんを師匠として研修をスタート。

2018年中古ハウスの解体を9棟、そのうち6棟は解体後に移動までやり、3棟は移動のみ業者に委託した。

2018年9月ハウス建設をスタートする。すぐに右手を負傷。すぐに治して建設ラッシュ!!4棟を同時に建設する。

2019年2月1日研修を終えて、晴れて農家になる。この時38歳。

2019年3月ギリギリでハウス建設が終わり、育苗がスタートできた。ふー、あっぶね〜。

2019年6月祝!初収穫!初出荷!なんとも言えない気持ちだった。

2019年7月3日圃場内に直売所をオープンする。岩手県奥州市江刺米里字北八幡3-3

2019年10月31日トマトのシーズンが終了。反収(10アール当たりの収量)は9.9トン。総出荷量は面積が11アールなので、10.8トンくらいだった。数字だけ見ると良くも悪くもない感じ。

これからのこと

ここからは、これからの僕の方向性や近未来の計画などをざっくりと記します。

来シーズンに向けて

ハウスを1棟、できれば2棟分を建てて、栽培面積を増やす。

品種は「りんか409」に限定し、台木をボランチ、グリーンガード、自根とし、時期を10日前後ずらして栽培を目指す。

自然思考になりつつあるので、無農薬の野菜栽培を家庭菜園で実践勉強する。

さらに未来の展望

トマトの生産出荷は22アール程度を頭打ちとし、必要であれば雇用に頼りながら管理を行う。

無農薬の野菜栽培を徐々に拡大して行くと共に、自給自足を目指す。

その後は無農薬野菜を徐々に拡大していき、家庭以上の分を販売していきたい。

基本的に家で食べる食肉は鶏肉とし、豚肉や牛肉は外食のみ、できるのであればニワトリも飼って、餌にもこだわり卵をいただきたい。でも豚汁は食べたいな。鳥汁でもありなのか、今度作ってみよう!

冬に食べれるように保存食を作れるようにする。冷凍トマト、漬物、雪の下にネギ、大根、キャベツ等。

災害などで火(ガス)、電気、水(市水)が止まってしまう事を想定し、薪で調理、暖を取れるようにし、持続可能にする。

電気を使えなくても長期的に生活できるように手動で動く道具などを準備する。

水は井戸を掘り、生活にも取り入れて行く。本来は電動ポンプを使いたいところだが、停電時に備えて手動ポンプにした方がいいかも。

電気、水道、ガスを使わなくても生活できるスペースを作る。ログハウスみたいな物を建ててみても面白いかも。

どんな事があっても生活できる生活力を金銭的以外にも持つ事が目標。

発電のソーラーもありだが、日当たりが悪いのと、故障の事を考えると、後回しの方がいいのかもしれない。

色々と余裕ができたら考える。