農業をしている人、農家の人でも色々なタイプの人がいます。

農業で困った時、病気の判別や拡散防止、対処法。その他にも後継者問題や賃金の問題や経営に関する問題。

時には問題だけではなく、楽しみや新たな発見や面白いアイデアもあります。

そいうものを共有して、現代の社会、特に農業は発展してきました。発展の過程で間違っていた部分は、現代の人達が修正し、進化の一歩を確実なものにする事で、みんなにより良い環境を次世代に繋ぐ事が必要です。


冒頭でお話ししましたタイプの人の話に戻りますが、色々な人と付き合って、輪を作れる人。孤立して一匹狼になる人。

どちらも優秀な人だと思います。

特に孤立して農業ができる人は自分だけのノウハウを固有している可能性が高く、輪を作れる人がその人を輪の中に加える事が出来れば、技術の大きな発展につながります。

農業がより大きく発展する為にはこれらの方達が活躍する場が必要です。

と思ったら既にありました。それはマーク・ザッカーバーグが作ったFacebookというSNSです。

さらにFacebookの中に非公開ではありますが、FB農業者倶楽部(めざせ! 農業シンクタンク)というグループがありました。

そして偶然にも僕はそのグループの一員になっていました。

僕は一匹狼でも、輪を作れる人でもないので、グループの皆さんにご相談をして知恵をわけていただいているわけですが、皆さんは凄く知識のある方達ばかりで、問いに対しての返信が物凄く早くて、「本当に作業してるのか?」と思うほどです。

それは冗談ですが、僕は、このグループに入ることが出来て知識も増えましたし、経験してない事、知らない事も、どんどん情報として入ってきますので、経験値が勝手に入ってくる状態で、ロープレで言えば自動レベル上げ状態です。

それから実践を積んでいけば、ラスボス撃破も夢ではないでしょう。(ラスボスは何だ?誰だ?)

話がかなりズレてきたところで今日の記事はここまでとさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。