僕は、農大新規就農者研修(応用)で「六次産業化」をテーマにした講習を受けています。

6次産業化は、農業をやっていく上で考えていて損はないので、今すぐに六次化出来るものではなくて、長い目で見ての農業をスタート時点から意識していくこともいいのではないかと思い、受講しています。


この、6次産業化の授業のいいところは、生徒が4人です。(この辺りは前にも記事にしましたね。)

「6時産業化」に関する一冊の本をみんなで分担して読み込んでいくのですが、8つの章を4人で割るので一人2章ずつになります。

僕は、第3章の「地域をつなぐ農協の六次化」という部分と最終章の「六次化を地域の暮らしに活かす視点」を担当します。

それで妻は第4章の「農商工連携による六次化の進展」と第5章の「農村女性が切り開く六次化」を担当することになりました。

まず、僕のパートである第3章を一週間かけて要点をまとめました。他の人たちに比べれば、全然まとまっていないですし、自分達がわかりやすい形にしかなっていません。

発表を終え、ホッとしたのもつかの間。次は妻のパートが連チャンです。

色々と忙しかったので、結局は僕が第4章を担当し、妻は、第5章を手書きでまとめ、僕がそれをwordに写すという作業をしました。


普段はあまり頭痛とかしない方なのですが、家の購入、農業次世代人材投資事業(準備型)の申し込みなどが重なり、頭痛がしたり、目の奥に鈍い疲れが溜まっていました。

僕は、寝ているとき、いびきは人よりも大きいですし、睡眠時無呼吸症候群かもしれないので、睡眠の質が悪いので疲れが溜まりやすいのかもしれません。

最近は、少し痩せてきて良くなってはきていますが、それでも寝起きは悪いですね。


そんなこんなで、宿題をやりましたが、誤字脱字の嵐で、一般企業と書くところを→「一般キギィ嘔吐」と書いてしまい、見直す時間がなかったので、発表の時に気がつくという大失態です。

妻は大爆笑でしたが・・・。

そんなこんなで、色々と大変な六次化の授業ですが、とても為になっていると思いますし、受講してよかったと思います。

いつかここでの経験や知識を活かせるばがあれば、その時の自分は今の自分があったからこそのことで、小さな種を畑に植えたような気分です。

いつか、小さな芽が出ることを信じて。そうしなくてもいいのならそれはそれで結構ですが。

間違ってもパックンフラワーなんかが育たないように気をつけます。