僕たちは、農業大学で行われている新規就農者研修(応用コース)を受講しています。

午前と午後の部があり、午前が6次産業化をテーマにする講座なのですが、その中で6次産業化に関する本 室屋有宏さん著の「地域からの六次産業化」をベースに先生の知識と経験を織り交ぜながら行うのですが、より理解度が高まる仕組みとして、本の章ごとに受講者に割り当て、まとめたものを発表するという形です。

その事は前にも記事としてざっくりと書かせていただきましたが、今日は、実際に受講生が作ったまとめ(レジュメ)によって講習が進んでいきました。

一発目ということもあり、とてもやりづらい事もあったでしょうが、本で書かれてるよりも圧倒的に理解しやすくなっていました。

来週は、いよいよ僕が担当する部分になります。ワクワクソワソワです。ハラハラもか・・・。

あと一週間しかありませんので、ぼちぼちやり始めないと、前日に徹夜する事になってしまいます。

それだけは避けたいので、計画的にコツコツとやりたいと思います。

僕の担当する章は「地域をつなぐ農協の六次化」と言って、今回の本の中で一番のボリュームとなっており、僕的には一番の要だと思っています。

ここを読み込んで、理解しないとまとめは作れないので、自らハードルを上げそれに挑戦するので、より多くの経験値と知識を得る為に、できる限り完璧を目指したいと思います。

著作権の関係もあり、ブログでは紹介できないと思いますが、僕はやりまっせー!