「うさぎとカメ」先日、娘がうさぎと亀の話をしていました。うさぎは怠けているからカメに負けたという、一般的によく知られた話です。

だからそうならない為に目標を立ててコツコツと努力することが必要です。それは農業でも何でも同じことが言えます。

僕は、娘にこう言いました。もう一つの「うさぎとカメ」の話を知ってる?
当然、娘は首を横に振りました。

そして僕は、もう一つのうさぎとカメの話を娘に教えました。

もう一つの「うさぎとカメ」

ある所にうさぎとカメがいました。

退屈なので、うさぎがカメと山のてんぺんまで競争をすることになりました。

先に着いた方が勝ちと言う単純なルールです。

「位置について、よーい、ドーン!」と審判のキツネが言うと、うさぎとカメは同時に走り出しました。

そして、足の速いうさぎは、あっという間にゴールしてしまいました。めでたしめでたし。


大変、参考になる話です。もちろんこんな話は僕が作った話なので、実際には存在しないと思います。

この話のポイントは、うさぎは自分の得意分野を持ち出し、カメに同意の上で勝負を行ったと言うこと。

そして、力を抜くことなく全力で勝負すると言うことの大切さを意味しています。


天才が力を出さないとただの怠け者です。そして、不得意な分野では勝負してはいけないと言うことを意味しています。

生涯でただひたすらに努力をして、やっと一人前になるのなら、その道は避けるべきである。

自分にあった道で勝負をするべきと言うことです。

仮に、勝負するのが「かけっこ」ではなく「水泳」ならばカメが勝ったかもしれません。

色々な意味で、学びが多い作品ですねぇ〜。

僕に農業はあっているのでしょうか?「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。まずはトコトン農業を好きになります。