のびのびたと言っても、有名な漫画「ドラえもん」に出てくる野比のび太ではありません。



キュウリが非常にのびたのでそんなタイトルにしてみました。まぁ、特に大きな意味もインパクトもありませんね。
ここで疑問。ドラえもんの主人公はドラえもん?のび太?どっちでしょうか?ご存知の方いますか?
天才バカボンの主人公はバカボンではなくてバカボンのパパだった気がします。それは赤塚不二夫のギャグなのでしょうが、もしやドラえもんもそのパターンなのではないでしょうか?

となると、作品名がドラえもんでのび太が主人公という事なんすかねぇ。
どうしようもないことを疑問に思ってしまう僕でした。

さて余談が過ぎましたが、キュウリの側枝を二節で止めるために収穫と同時に切っていたのですが、あるわあるわで、収穫が進みませーん。
その後、従業員のゆきえさんに聞いてみると、全部取ってると進まないから、一本につき一本ずつとか、全部は取れないそうです。
ですよねー。師匠もゆきえさんも早過ぎーって思ってました。

かなり時間がかかりましたので、この後に挽回です。

うぉっしゃーーっっ!!!

と、心の中で唱えた。

その後は・・・トマトの定植っす

いやー皆さん早い早い。

ローラー付きの椅子に座って作業しているのですが、同じ姿勢でいるとさすがに股関節や腰にきます。

そして痛みと疲労がスピードを遅くします。しかし、負けて入られません!

誰にって、自分にです。

だって従業員のゆきえさんや師匠の娘さんは、早いのなんのって、足元にも及びません。

そこに戦いを挑んでも、相手になりません。

一列を1時間30分で終えた自分に勝つべく、2列目は1時間12分で終えました。



「かっかっ勝ったぞ。嬉しいくないかといえば嘘になるかもしれません。ですが、こんなことで喜んでいては、トマト農家を目指す者として情けないっす!」
とあばれる君風に心の中で言葉にする、僕36歳の春でした。