今日は妻が休みです。

というのも娘がインフルエンザB型にかかってしまい、昨日に引き続き看病をしなくてはならないというわけです。
今回のインフルエンザB型は、娘の症例だけを見ると、1日目に急な発熱があり、その後は平熱に戻り、また高熱になり、戻るというサイクルです。

半日ずつ高熱と平熱を繰り返すと言えばわかりやすいかもしれませんね。
娘は、2日程度で落ち着いてきましたが、また何度か繰り返すのかもしれません。

その後、妻も僕もなんだか調子がよろしくない感じです。発熱は無いものの体がだるかったり、喉がとにかく痛いです。

ほんとインフルエンザを始め、病気って嫌ですね。

肝心のトマトとキュウリの方は病気の発生は最小限で抑えられています。キュウリに至っては、毎日収量も上がってきています。

そしてトマトも2回目の定植になりそうです。

今日は、トマトの水やりと定植の準備の為に苗を移動する予定です。妻の分までがんばらないと。

台車が、おっ重いっっ!


いつもは台車が2台あります。そのうち1台が使用されず、育苗ハウスの外に置かれていました。

3人で苗を運んでいましたので、やはり台車は2台とも必要でしたので、もう一方の台車を使おうと思って動かしてみると、なんと!タイヤがパンクしていました!!


タイヤも結構破損している感じでしたし、師匠も近くにいなかったので、そのパンクした台車で苗を運んでいましたが、さすがにゴツゴツして無駄な力が必要になり大変でした。

その後、師匠を見つけたので、パンクのことを話すと師匠も知っていたようで、パンクタイヤの交換をしてくれました。

世の中には、ノーパンクタイヤという特殊なタイヤがありますが、師匠はノーパンクタイヤが嫌いなようでした。なんでも、タイヤが重かったり硬かったり、不便な感じがダメなようです。

しかし、代わりのタイヤが無い為に、致し方がなくノーパンクタイヤをはめましたが、納得のいかない様子の師匠。

道具にこだわることも一流の証。やはり師匠は一流の農家なんだと、改めて実感しました。かっこいいっす!!


その後、トマトの苗を種類別に並べていると、風は強くなり、雨が降ってきました。

さすがに苗運びで汗をかいて体が冷えると、少し体調がおかしく感じましたが、以前のインフルエンザA型ほど深刻なものではありません。

熱さえ出なければ、全然動けるので、ある意味でインフルエンザすらも貴重な体験だったと思います。

その後、苗を半分ほど運び終えてから、まだマルチを貼っていな部分を師匠と二人でマルチ貼りをやりました。

普段は作業で忙しい師匠ですが、この少しの時間が師匠に色々な話を聞けるチャンスだったりします。

今日も色々な話を聞くことができました。

そんなこんなで、あっという間に17:00になり作業は終了です。

明日も頑張りたいので、娘にインフルエンザをうつされないように気をつけてといいますか、もはや神頼みです。