今日は、僕の中の有名人「菊池孝さん」の畑にお手伝い&研修に行ってきました。


なぜ、僕の中の有名人なのかと言いますと、孝さんは僕たちがやっている農業研修制度の第1期生の一人で、皆さんの研修された記事を読み、大きな影響を受けました。もしかしたら皆さんがいなければ僕たちは農家を目指していないかもしれません。


本当にそれほど大きなインパクトであり、目指す目標でも指標でもあります。

特に菊池孝さんは、初めて会った時の貫禄がものすごく、誰かに似たものを感じました。すごい人なので実名を出してしまうとまずいかもしれないので、どうしても気になる方は、僕にあった時に「誰?」って聞いてください。そしたら教えます。もったいぶっているみたいですみません。ただ、その人も尊敬できる素晴らしい人です。きっと孝さんも大物になるんだろうなぁと思う今日この頃です。


さて、今日は孝さんの畑でトマトの定植作業をさせてもらいました。

しかし、娘がインフルエンザのB型にかかってしまって、妻は娘の看病です。

よって僕と同じく研修生のK君と途中まで農業普及員の岩渕さんと3人で孝さんの畑でトマトの定植作業です。


常識を常識と思うなよ!

これは、僕の研修先の師匠のお言葉です。実際にはもっと優しい言い方ですが。

孝さんの定植スタイルが今までに見たことが無いスタイルでした。(僕は見たことありません。)

それは、苗をまっすぐに植えるのですが、植え付けた後に横に倒すという方法です。



僕の師匠は、苗を斜めに植える方法ですが、孝さんは、斜めに植えるよりもこの方法の方が根の張り方が良くなると言っていました。

どうしても斜めに植えると、傾き上がった方の根が露出しやすくなります。しかし、この方法だと大丈夫ということです。

確かに納得です。

しかし、デメリットもあります。それは植え付けた後に横に倒すと、根を痛める恐れがあるとも言っていました。

去年は1000万円以上の売り上げを記録した孝さんの方法なので説得力があります。

今後は、いろいろな方法を見て学んで、自分のスタイルにしていきたいと思います。そして、常識を常識と思わずに、常に疑問を持って改善をしていきたいと思います。


ちなみに、この記事のタイトルがなぜ「江刺 トマト たかしさん」かと言いますと、それは、Yahoo!やGoogleで「江刺 トマト たかしさん」と検索すると、菊池孝さんの記事がでるほど、僕にはすごくまぶしい人です。
そんな意味もありタイトルにさせていただきました。願わくばこの記事が1位になることを、こっそりと夢見て。