「プチぷよ」は、僕の経験上、95%以上の確率で「美味しい!」とビックリするような「変わったミニトマト」だ。

皮が薄く、ぷにぷにした食感がやみつきになる。糖度も高くなりやすく、特に子供に大人気だ。

しかし、これをトマトだと考えると、トマト本来の味や食感とは違いすぎる。

なので100%の人が受け入れるものでは無い。

実際にプチぷよを嫌がった人は1人くらいしかいないので、確率は95%よりも高いかもしれない。

そんなプチぷよだが、スーパーに並ぶ事はほとんど無いだろう。というのも、皮が薄い分、傷みやすく、輸送も難しい。

僕の住む江刺では、産直で販売されているもの以外には見た事はない。

他にも「ピンキー」などの同じような品種も存在するが、僕は先入観もあるが完熟したプチぷよは、最高に甘くてぷにぷにしててうまいと思う。

プチぷよを食べると、他のトマトやミニトマトの皮が硬く、厚く感じてしまったり弊害もあるほど違いがある。

実は僕は、ものすごくうまい大玉トマトよりも、普通のプチぷよの方が好きだ。

すっかり心をあのぷにぷににやられてしまっている。

こんにゃくゼリーとゼリーも、こんにゃくゼリーの方が好きだし、僕と同じ様な方は是非、一度プチぷよをご賞味ください。

食べる機会が無い場合は、来年度から僕のところで直売をやりますので、どうぞヨロシクお願いします。

直売と言う名の無人販売所は僕の畑の横になると思います。詳しい場所は、直売をやる前にお知らせ致します。

明日はお盆。

ついに親戚の子供たちにプチぷよを食べさせる事が出来る!

去年は流しそうめんをした時に市販のミニトマトをそうめんと一緒に流し、バクバク食べて喜んでいたので、95%の確率が100%にどんどんと近づいて行くこと間違いありません。

この日のために春からプチぷよを作ってきたと言っても過言では無いほど、明日のお盆のプチぷよに賭けています!

ただ単純にみんなの「ウマイ!」が聴きたい。

初めてのプチぷよを食べ、こぼれてしまうその一言は、僕にとってはプレミアムなご褒美です。